Adenau | Blog


 

Blog

  • ブログロール

    • フックス
    • レーシングラインジャパン
  • 補足

    2009 年 1 月 29 日

    こんばんは。

    今日はRdd製のローターについて補足説明させていただきます。

    ブレーキキットと言うと主役は「Brembo」や「AP Racing」といったキャリパー本体なんですが、

    実はブレーキローターでも効きの違いは大きいんです。

    単純明快に言うと、Rdd製のローターは効きます。

    もちろん組み合わせるブレーキパットによるところもありますが、ローターで効きが変わるといったところまでは

    あまり理解されていないかもしれません。

    また、パットとローターの相性もあるので注意が必要です。

    詳しくはご相談ください。

     

     

    以下、Rdd製ローターの特徴です。

     

    ハイカーボンスチールローター(カーボン含有率35%以上)を採用し、素材の組織、成分、硬度を高い次元で安定させています。

    エアギャップを大きく取り、クロスベーンを採用し、高回転域でのエアの流量を最大限確保しています。(400φローターを除く。)

    ローター表面の研磨は、精度を5ミクロン以下を保ち、レース用、ストリート用共にクォリティーを高めています。

    サイズ毎、左右別に専用設計しています。

    ベルハットにはジュラルミン2024材を使用し、ベルフローティングシステムを採用。ベルにはタフラム処理が施してあります。
    ベルハットとローターのフィッティングは、スプリング材を使用した角フィッティングを採用し、強度、耐久性を確保しています。

    又、ケーロックナットを緩み止に追加し、安全性と美しさに寄与しています。



    製品の最終チェックは、RT検査(レントゲン検査)を全品実施し、ピンホールの全く無いローターです。

    日本のレースカテゴリーにおいて主に、F3、F4、S耐等で使われています。

     

     

    ・・・・といった感じです。 

     

     

     

    今ではブレーキキットのメーカーも多くなってきましたが、各メーカーでの一番の違いはこのブレーキローターにあります。

    Rdd製は他メーカーのローターを遙かに凌ぐ制動力を発揮し、特に高温域においては安定しているんですよ~。

    それはサーキット走行されている方にはもちろん、国産系、外車系の有名チューナーさんにもRdd製ローターが多く使われているので、納得の出来るところでもありますね。

     

     

    また、ワンオフでの製作が可能で、他メーカーでのラインナップが無い車両や、今装着しているホイールに合わせてオフセットさせる事も可能なんです。

    キャリパーカラーもリクエスト出来ますし、オーダーメイド感覚で自分の好みに仕上げる事もできるので、走りのみならず、ドレスアップにも最適なんですよ~:mrgreen:
    やっぱりホイールギリギリのクリアランスで装着されているとカッコイイですもんねっ!!

     

     

    どうですか?

    走りとドレスアップの両立されたこのキット。もちろん店長お勧めでーす!!:mrgreen:
     

    そして今日もE46M3の純正19インチに「Brembo6POT 380mmローター」入れちゃいました。

    詳細はマイスターブログをご覧ください:idea:
     

     

     


     

    Menu