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  • ☆ポール/ファステストラップ/優勝☆

    2017 年 9 月 6 日

    こんにちは!

    先週末に参戦しました、スーパー耐久 SUPERTEC富士10時間耐久レース、

    優勝する事が出来ました!

    今回は、助っ人に脇阪寿一選手が加入して下さり、練習走行から多くの事を

    学ばせて頂きました。セットアップから、ペダル配置、ペダルのボルトに至るまで、

    様々な指摘を頂きました。

    お陰様で、練習走行からチームが強くなって行くのを実感する事が出来ました。

    セットは10時間を如何にマシンとドライバーに負担が掛かり過ぎない方向を探り、

    与えられた時間の中では良いセットが見つかったと思います。

    予選はAドライバー、Bドライバーの合算タイムでグリッドが決まります。

    今回もAドライバーのPhilippe選手がとても乗れていて、Aドライバー予選を2位で通過!

    プロがひしめくBドライバー予選は私が担当し、何とか1位通過。

    そして、A+Bのタイムが、何と2位に約0,1秒離す事が出来、見事PPをゲット出来ました。

    このPPの勝因は何と言ってもPhilippeさんの速さでしたね♪

    Cドライバー予選を担当した脇阪選手は、余裕の1位通過☆流石です・・・。

    レースは、8:00~18:00の10時間!

    Philippe選手→密山→脇阪選手→Philippe選手→密山→脇阪選手→Philippe選手→密山の順で

    10時間を戦いました。

    6スティント目の脇阪選手ドライブ中に足回りのボルトが緩み、ステアリングが90°曲がって

    しまうトラブルが発生。このトラブルによるバランス変化は尋常じゃなく、真っ直ぐ走る

    のも困難な状況に陥りました。

    それでも、脇阪選手、Philippe選手は大きくタイムを落とす事無く、ノーミスで走り切り、

    最後の私に交代。

    タイヤ交換を済ませ、ピットアウトした時のマシンの「おかしさ」に唖然としました。

    あの二人、こんなのでミスなく、あのタイムで走ってたの・・・・???(^_^;)

    って感じでした。

    恐らく、私のスティントでは状況が更に悪化し他のだと思います。

    色々なマシンが私のマシンがブラックマークを付けながら走っていたのを見たようですので・・・。

    ブラックマークが付く、という事は完全にタイヤを斜めに削りながら走っている訳でして・・・。

    チームは残り30分でもう一度、タイヤ交換を決断。

    その時点で2位に6周さを付けていたので、余裕を持って交換作業を進められました。

    後は30分、他のトラブルが出ない事を祈りながら、何とかゴールまでマシンを運ぶことが出来ました。

    結果は、優勝!!

    TCRにスイッチし、2戦目でポール/ファステストラップ/優勝は出来過ぎですが、

    本当に嬉しかったですね☆

    デビュー戦の鈴鹿で大きなトラブルが見つかり、そこからAdenauスタッフが頑張ってくれ、

    マシンを完璧な状況に仕上げてくれた事がまた嬉しかったですし、間違いなく、

    この経験がお客様の車作りに反映出来る、と確信しております!!

    次は早くも最終戦の岡山。

    ここでも優勝を目指して、精一杯、戦いたいと思います。

    今回は、大勢の方々がピットに遊びに来て下さいました。

    遠方よりの激励、本当に有難うございました!!!!!!!!



















    本国のVWモータースポーツからの祝辞を頂き、身が引き締まる思いです。

    皆様、ご声援、誠に有難うございました!!!!!!!!!


     

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