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    2017 年 10 月 7 日

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    昨日は新型R8のサーキットシェイクダウンのサポートにFSWまで行ってまいりました。

    ご一緒のRS3は先日ご購入いただいたブレーキのテストも兼ねています。



    まずはR8。

    タイヤ、ブレーキなどはノーマルのままサラッと52秒台。

    まずはこれもビックリでした。

    このままタイヤ替えればタイムアップ確実ですが、課題はブレーキ。

    ノーマルでもカーボンローター、パッドの組み合わせですが冷却ダクトが無いR8は、あっという間にフェード&エアーが噛んでしまいました。

    サーキット走行を考えるのであれば今後は対策をしないとダメですね。

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    RS3は純正ローターから DBAの純正交換タイプの2ピースローター(T3スリットを選択)に交換して初走行。



    RS3のビッグローターキットは色々なメーカーからリリースされているのですが、純正同径の商品はなかなか無く、探していたらDBAからリリースされていましたので早速輸入をお願いしました。

    同径を探していたのは、インチダウンの18インチを装着しているからです。

    サーキット専用の場合、18インチの方がタイヤの選択肢も増えますし、コストも抑えられますのでまさに一石二鳥ですね。

    2ピースタイプなので今後はローターのみ補修部品として交換可能なのが最大の魅力でした。

    レーシングローターに比べるとベンチレーションの口径がやや狭いので冷却が心配でしたが、その分耐久性のありそうな厚みがあります。

    組合わせるパッドは「IDI」製。

    まずは焼き入れからスタートしましたが、オーナーさんは初めての焼き入れにも関わらず上手に焼き入れが出来ました。

    新品ローター&パッドの場合はこの最初の焼き入れが肝心で、上手くできないとジャダーが出てしまいます。



    走行2本目からはいつも通り全開走行を楽しんでいました。

    パッド、ローターの相性も良く「凄くコントロールし易い」と絶賛していましたので良かったです!

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    そしてサポートの合間を縫って「Racingline デモカー」を1本だけテスト。

    こちらはもうすぐ発売予定の「Stage3 ターボ」を組んであります。

    ただし、ミッションのDSGはオイルを含めてフルノーマル。

    トルクリミッターもそのままです。

    Stage3を組んでロードテストをしていましたが、低速からの高負荷時にはリミッターが効いて加速が鈍いのが体感出来るのですが、ピークトルクを超えてからシフトチェンジすると全く問題が無かったので、「もしかしたらDSGノーマルのままサーキットは走れるんじゃないかな~」と思って今回に至りました。

    トルクリミッターがそのままだとDSGが壊れる心配がないので走れたらラッキー!みたいな感じでしたが・・・

    なんとまさかの速いタイムでビックリしました。



    ※写真は社長のF/Bから拝借

    ロガーでも良いタイム&最高速が連発していたので、パッケージとしての完成度はかなり高いと感じました。

    詳細は電話、メールにてお問い合わせ下さい。
    こちらに動画アップしてあります。

    https://www.facebook.com/RacinglineJapan/


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