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  • スーパー耐久 菅生 結果

    2018 年 4 月 30 日

    こんにちは!

    昨夜、激戦の菅生から帰宅致しました。

    結果は、、、非常に残念なものに・・・・・。

    予選

    Aドライバー予選を担当したPhilippe選手が非常に良い走りを披露し、クラス2位!

    Bドライバー予選を担当した私はトラフィックに引っ掛かり、クラス4位(汗

    S耐久はA,B合算タイムがグリッドになるので、Philippe選手の好タイムのお陰で、

    3番グリッドを獲得☆

    決勝

    今回のレースは3時間と、短いレース。

    我々の作戦として、Philiippe選手→密山→Philippe選手という流れで3時間を戦う予定でした。

    GOLF GTI TCRは非常に燃費が良く、3時間なら1ピットで走り切れますが、

    レギュレーション上、2ピット/2ドライバー交代が義務付けされています。

    なので、今期から導入されたFCY(フルコースイエロー)を利用し、もし最初のFCYが出た場合は、

    必ずそこでドライバー交代を行う作戦。

    案の定、15周目くらいにFCYが出たので、給油とドライバー交代を行いピットアウト。

    ここから50周くらいのロングスティントになりましたが、マシンのバランスは素晴らしく、

    前に居るマシン(5台)は全てコース上でオーバーテイクする事が出来ました。

    そして、2位に30秒ほどの差を付けて走行していたのですが、実は、とても心配な警告が

    交代して10周くらいで出ておりました。

    ギアボックスの温度が異常に高温になり、警告と共に、少しずつ、オイルが吹いておりました。

    ギア鳴りやミッションオイル臭が段々と強くなり、高温になったギアボックスのせいなのか、

    フロアも非常に熱く、右足裏が痛く感じました。

    何とか回転数を下げてギアボックスを守りながら走りましたが、車内に煙が充満した為、

    緊急ピットイン。ここで、無念のリタイヤとなりました。

    断トツの1位を走っていただけに、非常に悔しいですが、ここでトラブルが起きず3時間を

    走り切っていたら次戦の24時間レースでは確実に同じ原因でリタイヤしていると思うので、

    今回の原因を必ず突き止め、24時間レースで今回の鬱憤を晴らしてみせます。

    ご声援下さいました皆様、誠に有難うございました。そして、申し訳ございません。

    昨日は、さすがに落ち込みましたが、これもレース。今回の事が必ず次戦に活きるので、

    気持ちを切り替えて、邁進致します。

    有難うございました!!!

    (写真は、後日UP致します)


     

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