2006 | Formula Nippon

Rd1 2006.04.01 - 02
Fuji International Speedway

Rd2 2006.04.15 - 16
Suzuka Circuit

Rd3 2006.05.27 - 28
Twin Ring Motegi

Rd4 2006.07.08 - 09
Suzuka Circuit

Rd5 2006.08.05 - 06
Autopolis

Rd6 2006.08.26 - 27
Fuji International Speedway

Rd7 2006.09.16 - 17
Suportsland Sugo

Rd8 2006.10.21 - 22
Twin Ring Motegi

Rd9 2006.11.18 - 19
Suzuka Circuit

関連サイト

 FORMULA NIPPON

 Direxiv Motorsport

DATE & RESULT

2006年7月8日・9日
鈴鹿サーキット
天候 : 曇り / コース : ドライ

Pos / No / DRIVER / TEAM / LAP / TIME

1 / 19 / ブノワ・トレルイエ / mobilecast IMPUL / 51 / 1:34'26.397
2 / 20 / 松田 次生 / mobilecast IMPUL / 51 / 1:34'35.632
3 / 1 / 本山 哲 / arting IMPUL / 51 / 1:35'00.301
4 / 11 / 立川 祐路 / RECKLESS CERUMO / 51 / 1:35'06.589
5 / 36 / アンドレ・ロッテラー / DHG TOM'S / 51 / 1:35'32.191
6 / 7 / 片岡 龍也 / Team LeMans / 51 / 1:35'42.185
7 / 37 / 土屋 武士 / DHG TOM'S / 51 / 1:35'48.689
8 / 8 / 高木 虎之介 / Team LeMans / 51 / 1:35'54.759
9 / 56 / 小暮 卓史 / ARTA / 51 / 1:35'57.029
10 / 3 / 荒 聖治 / KONDO / 51 / 1:36'05.954

- / 27 / 密山 祥吾 / DPR Direxiv / 16 / 30'27.786

COMMENT

密山祥吾コメント

今回は2回目の開催となる鈴鹿サーキットでFN第4戦が行われました。FNのレースに参戦するようになってから初めての2回目となるサーキットだったので金曜日から第2戦で学んだことを活かそうと集中して走行を開始しました。

走り始めるとすぐに自分のペースを掴むことができ、徐々にタイムアップしていきましたが、ある程度タイムを詰めたあたりからアンダーステアが原因でタイムが頭打ちしてしまいました。そこでエンジニアと相談をしながらフロントのグリップを向上させていくことに専念し、セットアップとともにタイムも上がっていきました。しかし、周りのペースに比べるとやはり僕のペースは劣っており、車や自分自身、まだまだ改善しなければならないことが多く残されていることに気付かされました。

予選では前日のデータから車と自分のどのようなところが足りないのかある程度想像できたので、とにかく車にあった走らせ方を強くイメージしてタイムアタックに挑みました。1回目の予選ではイメージしていたことを少しマッチさせることが出来、1分48秒台に入れることが出来ました。この走行を元に2回目の予選ではセットアップを少し変更して、47秒台へ入れることが出来ましたが、周りは46秒台に突入しておりまたしても後ろの方のポジションに落ち着いてしまいました。金曜、予選と僕の車は4速、5速、6速の区間がとても遅く、調べた結果、チーム側のミスで間違ったギアが入っていたことが判明、それがなければ確実に46秒台に入っていたと思います。このミスは本当に残念だったし、とても悔しかったです。

決勝はフリー走行時に行ったスタート練習が何度も成功し、スタートでのジャンプアップに期待が持てましたが、いざ本番のスタートになると丁寧にクラッチミートさせすぎたのか、加速が鈍くジャンプアップすることは出来ませんでした。しかし、1周目のポジション争いはとても楽しめました。逆バンクで1台を抜きにかかりダンロップコーナーで少し飛び出したりしてしまいましたが、本当に勉強になったし、次へつなげることが出来るオープニングラップだったと思っています。序盤のペースは決して悪くなく前の集団にピタリとつけることが出来ましたがだんだんとアンダーステアが強くなり少しずつペースが落ちてしまいました。しかし、雨が降ってきたあたりのタイムは良く、ここで再度前の集団に追いつくことが出来ました。15周目、ギアが入りにくい感じがしてきたから何か嫌な感じがしましたが、16周目にギアボックスからオイルが漏れてしまいここで走行することが不可能になってしまったので残念でしたがリタイヤとなってしまいました。

今回のレースも数字だけを見れば、残念な結果でしたが、この車に対するイメージをある程度作れたことが今回の最大の収穫でした。今回掴んだことは確実に次戦から役に立つと考えています。次のオートポリスはもっと前の方でレースが出来るように頑張りますのでご声援、宜しくお願いいたします!!

 HOMEへ戻る  |   ページの先頭へ戻る