2006 | Super GT

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関連サイト

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DATE & RESULT

2006年6月24日・25日
セパンサーキット(マレーシア)
天候 : 曇・晴 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 7 / 雨宮アスパラドリンクRX7 / 山野 哲也・井入 宏之 / 1:52'26.697

2 / 27 / direxiv ADVAN 320R / 密山 祥吾・谷口 信輝 / 0'04.210

3 / 19 / ウェッズスポーツセリカ / 松田 晃司・脇阪 薫一 / 0'04.535
4 / 2 / I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 0'17.387
5 / 55 / DHG ADVAN FORD GT / 光貞 秀俊・池田 大祐 / 0'42.650
6 / 14 / ハンコックエンドレスポルシェ / 木下 みつひろ・峰尾 恭輔 / 1'10.913
7 / 777 / 梁山泊 apr MR-S / 田中 実・大嶋 和也 / 1'14.665
8 / 5 / プロμマッハGOGOGO車検320R / 玉中 哲二・筒井 克彦 / 1Lap
9/ 110 / TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER / 松田 秀士・菅  一乗 / 1Lap
10 / 47 / 吉兆宝山 DIREZZA Z / 長島 正興・安田 裕信 / 1Lap
COMMENT

密山祥吾コメント

ポイントランキング1位の座を死守するべく挑んだマレーシアラウンド。 今年は例年に比べて曇り空が多く、びっくりするくらい涼しいなか走行が開始されました。今回は重量も積んでいるし、厳しい状況の中始まった週末でしたが、走り出しから車の状態は良く、上位進出の手ごたえが感じられました。金曜日は車のセットアップとドライバーの慣熟に時間をあてとても有意義に時間を使うことが出来ました。今回の予選アタック担当は谷口さんで、1回目の予選を7番手で通過、スーパーラップの権利をもぎ取ってくれました。スーパーラップでは少し力が入ってしまったのか、3コーナーでスピンをしてしまいましたが、全開で攻めた結果の事だから良かったと思っています。決勝は10番グリッドからのスタートで担当は谷口さん。10番からのスタートにも関わらず素晴らしいラップを刻み続け、交代するころには3番手位にまでポジションを上げてくれました!これには本当に助けられました。ピット作業もほぼ完璧にメカさん達がこなしてくれピットアウトするとポジション2の連絡が入ってきたので車の状態も素晴らしかったし前を行くRX-7に追いつこうと必死に攻め、4秒近くまで差をつめたものの・・・、交代した最初からクールスーツとドリンクが作動せず、徐々に体調が悪化し2番手のポジションを守ることに頭を切り替えました。最後5周は本当に意識が朦朧としてとても大変でしたが、何とか2番手のままゴールすることができました。 今回は本当にチームの全員が力を合わせて勝ち取った2位だったから本当に嬉しいです。 今後も精一杯頑張っていきますので、応援宜しくお願いいたします!!

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