2006 | Super GT

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関連サイト

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DATE & RESULT

2006年9月9日・10日
ツインリンクもてぎ
天候 : 晴 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 11 / JIM CENTER FERRARI DUNLOP / 田中 哲也・青木 孝行 / 1:56'24.868
2 / 13 / エンドレスアドバンCCI Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 0'23.934
3 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹 / 0'30.001
4 / 7 / 雨宮アスパラドリンクRX7 / 山野 哲也・井入 宏之 / 0'48.521
5 / 55 / DHG ADVAN FORD GT / 光貞 秀俊・池田 大祐 / 0'52.379

6 / 61 / R&D ADVAN VEMAC 320R / 密山 祥吾・谷口 信輝 / 0'59.967

7 / 77 / クスコスバルADVANインプレッサ / 小林 且雄・菊地 靖 / 1'30.975
8 / 47 / 吉兆宝山 DIREZZA Z / 長島 正興・安田 裕信 / 1'42.102
9 / 777 / 梁山泊 apr MR-S / 田中 実・大嶋 和也 / 1'52.938
10 / 101 / TOY STORY Racing MR-S / 新田 守男・高木 真一 / 1'53.955
COMMENT

密山祥吾コメント

金曜日 フリー走行
今回のレースは今までで最大ウェイトの90kgを積んでの戦いとなりました。レースが行われるMOTEGIはストップアンドゴーが連続するレイアウトな為、積んでいるウェイトが本当に効いてしまいます。練習時間が始まりいざ走り出してみると、とにかく車が重たくて、止まらない、曲がらない、加速しないというどうしようもできない状態でした。そこで僕達は予選よりも決勝を見据えたセットアップ出しに専念し、重い車に燃料を満タンにしていかにミス無く、コンスタントに走りきれる車を作れるかに集中しました。午前、午後を通して車のセッティングはどんどん良い方へ向かい、決勝ではある程度のラップタイムで走れる車を作ることに成功しました。

土曜日 予選
今回の予選は僕が担当しました。予選1回目、10番手以内に残ると午後のスーパーラップに進出できるのですが、今回はそれがほとんど無理な状態だったため、とにかく1つでも前のポジションを獲得するために精一杯アタックしました。当初チームの目標は1分56秒前半でしたが、僕なりにとても集中して走れたこともあり、1分55秒7をマークすることができました。これは積んでいるウェイトを考えるとかなり良いタイムで、違反車両などがあったこともあり、望外であった12番グリッドを獲得することが出来ました。

日曜日 決勝
スタートはいつも通り谷口選手が担当しました。谷口選手は無難にスタートを切り、コンスタントにラップを重ねて途中、あまりにも車が重いため、順位を落としてしまいましたが、ミス無く走ってくれ、前を行く数台の車両がミスやトラブルで後退していく中、徐々に順位を挽回して35周位でドライバー交代のためピットイン。僕達のチームは他チームよりもピット作業が早いため、僕がコースに戻った時には7番手に浮上していました。 そこからはとにかく全力で前を行く6台を追いかけました。序盤は車の状態がとても良く、本当に集中できましたし、楽しんで走ることが出来ました。途中、前を走っていた96号車がトラブルで後退したため、6番手に浮上、僕は更に上位を目指しプッシュし続けましたが重たい車での走行はタイヤやブレーキに負担が大きく、ペースを上げるには少し難しい状態だったので6位というポジションを死守することに切り替えました。結果は6位入賞で5ポイントを獲得、シリーズポイントを争っているライバルに更に差をつけることに成功しました。

今回は6位という結果が本当にベストなリザルトだったと考えております。次戦のオートポリスも精一杯頑張りますので、ご声援、宜しくお願い致します。

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