2006 | Super GT

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関連サイト

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DATE & RESULT

2006年10月14日・15日
オートポリス
天候 : 晴 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 2 / プリヴェチューリッヒ・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 1:57'46.532
2 / 7 / 雨宮アスパラドリンクRX7 / 山野 哲也・井入 宏之 / 0'12.268
3 / 55 / DHG ADVAN FORD GT / 光貞 秀俊・池田 大祐 / 1Lap
4 / 110 / TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER / 松田 秀士・菅 一乗 / 1Lap
5 / 777 / 梁山泊 apr MR-S / 田中 実・大嶋 和也 / 1Lap
6 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹 / 1Lap
7 / 5 / プロμマッハGOGOGO車検320R九州 / 玉中 哲二・筒井 克彦 / 1Lap
8 / 88 / アクティオ ムルシェ RG-1 / マルコ・アピチェラ・桧井 保孝 / 1Lap
9 / 77 / クスコスバルADVANインプレッサ / 小林 且雄・菊地 靖 / 1Lap
10 / 47 / 吉兆宝山 DIREZZA Z / 長島 正興・安田 裕信 / 1Lap

20 / 61 / アネブル ADVAN VEMAC320R / 密山 祥吾・谷口 信輝 / 15Laps

COMMENT

密山祥吾コメント

今回から数社のスポンサードを受け、車名とカラーリングを一新して挑むことになった AP戦。本当に多くの方々のサポートを受けチャンピオンを目指すうえで一番大切なレースになることはわかっていたのでいつも以上の気合と緊張感を持ってサーキット入りしました。

金曜日は、今回予選アタックを谷口さんが担当するため、谷口さんが車をセットし、僕がロングランを担当しました。車はハンディウェイトのせいでストレート区間が異様に遅かったのですが、エンジニアやメカニックさん達のおかげでバランスとしてはソコソコいい状態に仕上がっていたと思います。この日は6番手で終えることが出来ましたが、予選になると他の多くの車がタイムアップしてきそうな雰囲気があったので油断できない状況でした。

土曜日に行われた予選は、谷口さんが懸命なアタックをしてくれましたが12番手、スーパーラップに進出することは叶いませんでした。午後に行われた2回目の予選は決勝を見越して僕がロングランを行い、タイヤの磨耗等をチェックし問題が無いことを確認できたのは良かったと思います。

決勝、スタートはいつも通り谷口さんが担当。序盤から中盤はストレート区間が遅いことからかなり苦戦していたようですが、各車がピットに入り始めると谷口さんも好タイムをマークしピットインを大幅に遅らせたこともあって3番手でピットに帰ってきてくれました。そしてピット作業ではメカさん全員が素晴らしい仕事をしてくれ25秒という作業時間で僕をコースに送り出してくれました。コースインしたときの順位が9番手でそこからは、終盤までタイヤを温存しつつ前車をパスして行こうと集中して走り、10秒以上離れていた46号車と13号車にも4周程度で追いつき、落ち着いてミス無くパスしていくはずでした。僕の車はとにかくストレートが伸びないため、連続するコーナーでパスするしか方法は無かったので激しくバトルする46号車と13号車の背後につけて隙を窺っていました。僕が見る限り、46号車のタイヤは完全に終わっていて13号車がどこからでも仕掛けられるような状態でしたが、46号車も激しく抵抗し3周くらいこの2台が接触しそうになりながらバトルしていました。その様子を落ち着いて見ながら背後につけ隙を窺っていましたが、僕の背後にも62号車がつけていたのであまり距離を取ることも出来ずにいました。そして、僕に代わった8周目、僕の前方で46号車と13号車が接触し足回りを損傷した46号車がコントロールを失って僕の左サイドに激しく当たってきました。その影響で僕だけがコースから押し出されコンクリートウォールにクラッシュ、車は当然壊れてしまいその場で車を止めることになりました。今回の事故は本当に悔しかったし、残念でなりません。レース後、激しく抗議しに行きましたが、僕らがノーポイントで終えることになったのは変わりようのない事実だし、貰い事故とはいえ頑張ってくれたチームの皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。ランキング的には3位に落ちてしまいましたが、まだチャンスは残されているので最終戦も精一杯頑張ります!!応援ありがとうございました。

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