2006 | Super GT

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関連サイト

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DATE & RESULT

2006年11月4日・5日
富士スピードウェイ
天候 : 晴 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 101 / TOY STORY Racing MR-S / 新田 守男・高木 真一 / 1:48'53.200
2 / 19 / ウェッズスポーツセリカ / 松田 晃司・脇阪 薫一 / 0'00.723
3 / 13 / エンドレスアドバンCCI Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 0'16.467
4 / 777 / 梁山泊 apr MR-S / 田中 実・大嶋 和也 / 0'29.337
5 / 88 / アクティオ ムルシェ RG-1 / マルコ・アピチェラ・桧井 保孝 / 0'33.612
6 / 7 / 雨宮アスパラドリンクRX7 / 山野 哲也・井入 宏之 / 0'37.431
7 / 46 / 吉兆宝山 DIREZZA Z / 佐々木 孝太・番場 琢 / 0'39.474
8 / 26 / カーチスTOMOタイサンGT3 / 西澤 和之・山路 慎一 / 0'51.606
9 / 87 / トライクジャパン ムルシェ RG-1 / 山西 康司・和田 久 / 0'54.395
10 / 96 / EBBRO BTEC MAZIORA 350R / 黒澤 琢弥・黒澤 翼 / 0'55.244

13 / 61 / アネブル ADVAN VEMAC320R / 密山 祥吾・谷口 信輝 / 1'45.262

COMMENT

密山祥吾コメント

本当に沢山のことが起きた2006年シーズン、今回がいよいよ最終戦ということで、今年1番の気合いで富士に入りました。

金曜日
午前中は谷口さんが車のセットやリストリクターの確認などを行いました。今回は車のバランスよりもパワー重視という作戦で、コーナーは重くて辛いけど直線はとにかく速い車のはずだったのですが、リストリクターを大きくしてその分50kgを積んだ作戦が上手く機能してくれませんでした。というのも、僕らはそこまでは直線も遅くなかったのですが、周りがとにかく速すぎました。僕も谷口さんもどんなに頑張って走っても15番手位を行ったり来たりの状態で、当初の予定では確実に表彰台に登るはずだったので、金曜日の結果には本当に落胆しました。

土曜日
今回は予選アタックを僕が担当することになったので、朝からほんの少しだけ緊張していました。僕らは最低でも表彰台に上がらないとチャンピオンを獲得することが出来なくなるので、何としても前の方からスタートしたかったからです。10時過ぎに予選が開始され、2周をタイヤに熱を入れる周回に使ってタイムアタックを行いました。自分としても少し力が入っていましたが、そこまで失敗したラップでもなく、アタックを終えてピットに帰ると21位という結果。これには本当に落ち込みましたし、決勝が凄く大変なレースになることが予想できました。

日曜日
スタートはいつも通り谷口さんが担当し、僕が後半追い上げるという作戦でした。 レースがスタートすると谷口さんは順調に周回を重ねてくれ、安心してピットで待機していることが出来ました。ただ、これまでのレースなら、ジワジワとポジションを上げる見ごたえのあるレースを展開してくれたのですが、なかなかペースが上がらず長い間20番手付近でレースをしている様子をピットで見ていて、相当辛い状況なのはわかりました。そして31周が過ぎ今年最後のピット作業。メカニックさんたちはいつも通り素晴らしい仕事をしてくれ、僕がコースインしました。コースに出た段階で上位進出は難しいことはわかっていましたが、最後まで自分のベストを尽くそうと精一杯走りました。途中、クスコやフェラーリとバトルをしながら周回を重ね、後半には紫電やクスコに追いつき最終ラップへ入りました。紫電はあまりペースが良くなかったので、何とか意地でも紫電をパスしてゴールしようと最終のネッツコーナーでクスコをパスし、最終コーナーでアウトから紫電に並びかけて立ち上がりましたが、思ったよりもアウトにはらんでしまい、パスすることは出来ませんでした。結果的にシリーズチャンピオンは獲得することが出来ませんでしたが、今年1年、本当に精一杯戦ってきたので悔いはありません。今年1年、皆様の多大なご声援のおかげで最後まで走ることが出来たと思っています、本当にありがとうございました!!!

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