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関連サイト

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DATE & RESULT

2007年3月17日・18日
鈴鹿サーキット
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 13 / エンドレスアドバン洗剤革命 Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 1:43'45.767
2 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 0'12.678
3 / 101 / TOY STORY apr MR-S / 大嶋 和也・石浦 宏明 / 0'20.404
4 / 88 / アクティオ ムルシェRG-1 / マルコ・アピチェラ・山西 康司 / 0'28.065
5 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹 / 0'32.703
6 / 110 / GREEN-TEC BOXSTER GT / 黒澤 琢弥・光貞 秀俊 / 1'32.664
7 / 5 / クムホ プロμ マッハ号 320R / 玉中 哲二・竹内 浩典 / 1'33.418
8 / 31 / apr MR-S / 峰尾 恭輔・坂本 雄也 / 1'35.157
9 / 7 / RE 雨宮 RX-7 / 井入 宏之・折目 遼 / 1'36.790
10 / 4 / EBBRO 350R / 田中 哲也・山崎 信介 / 1'39.265
17 / 47 / 宝山 DUNLOP Z / 脇阪 薫一・密山 祥吾 / 2Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

いよいよ始まった2007年度。今季はMOLAより宝山DUNLOP Z47号車を駆って参戦いたします。

金曜日
この日パートナーの脇阪選手が諸事情により1日走ることが出来なかったので、僕一人でセッティングを進めて行きました。車にはもう慣れているし前回の合同テストでも走り込んでいるのでドライビング自体には問題無い、と感じていたのですが、様々なセッティングを試してもあまり良くならず、苦戦しました。

土曜日
この日の予選は前日に走らなかったことで、車に変な先入観を持たない脇阪選手がアタックを担当、僕は107lクリアと、予選2回目で決勝セットを出すことが予定されていました。脇阪選手は現在の車の状況の中では良いアタックを見せてくれ、13番手を確保してくれました。

日曜日
決勝は2時からスタートしました。僕がスタートを担当し、脇阪選手が後半を担当しました。1周目はポジションキープで帰ってこれたのですが、2周目にはZよりもストレートスピードが勝っていたボクスター、セリカ、VEMACに裏ストレートで立て続けにパスされてしまいました。その後はコンスタントにラップすることに集中し、レースの中盤で脇阪選手に交代しました。脇阪選手も手堅く走行してくれましたが、終盤にコースアウトを喫し少しロスしてしまいました。幸い車にダメージは無く再度コースに復帰し、17位でゴールしました。

今回の開幕戦は僕自身が描いていたものとは大きくかけ離れた内容でしたが、得るものも多く問題点も見つけることが出来たので、次戦の岡山戦からは違ったレースをお見せすることが出来ると思っています。次戦の岡山は昨年優勝したゲンの良いコースなので今年も優勝目指して精一杯頑張ります!

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