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関連サイト

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DATE & RESULT

2007年4月7日・8日
岡山国際サーキット
天候 : 曇 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 101 / TOY STORY Racing apr MR-S / 大嶋 和也・石浦 宏明 / 2:02'41.445
2 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 0'03.658
3 / 26 / ユンケルパワー タイサン ポルシェ / 山路 慎一・谷口 信輝 / 0'09.193
4 / 87 / マルホン ムルシエRG-1 / 桧井 保孝・余郷 敦 / 1Lap
5 / 110 / GREEN-TEC BOXSTER GT / 黒澤 琢弥・光貞 秀俊 / 1Lap
6 / 46 / 宝山 DUNLOP Z / 佐々木 孝太・横溝 直輝 / 1Lap
7 / 13 / エンドレスアドバン洗剤革命 Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 1Lap
8 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹 / 1Lap
9 / 31 / apr MR-S 峰尾 恭輔・坂本 雄也 / 1Lap
10 / 33 / HANKOOK NSC PORSCHE / 木下 みつひろ・坂本 祐也 / 1Lap
14 / 47 / 宝山 DUNLOP Z / 脇阪 薫一・密山 祥吾 / 2Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

金曜日、まずはシゲカズさんが車のチェックとある程度のセッティングを進めて行きました。セッションの序盤でタイヤがまだ比較的新しいところで5周ほど僕も自分の肩慣らしと車のチェックでドライブしました。ここで感じたのはやはり車とタイヤと僕自身が上手くリンクしていないと言う事。各コーナーで自分の思い描いた走りが出来ず四苦八苦し、この日は1日を通じて15番手位から抜け出すことが出来ませんでした。

土曜日、予選アタックはシゲカズさんが担当し、とても頑張ってくれましたが、やはり上手く行かず19番手でした。2回目の予選は10周ほど走ったタイヤで僕がアタックに行きました。ここで流れを変えるためにも良いタイムを出したかったのですが、少しチームの中で連携ミスがあり思い切ったアタックが出来ず好タイムをマークすることも出来ませんでした。

日曜日、スタートは僕が担当し40周位で交替する予定でした。スタートは無難にこなしたのですが、後方からのスタートということもあって周りは救済処置等でストレートがとてつもなく速い車が沢山いるため、2周目の裏ストレートで9号車にあっさりパスされてしまいました。しかし、金曜の午後にロングランを行い決勝はある程度強いことがわかっていたのですぐに抜き返そうと何度も試みましたが、何と言ってもストレートが速く、なかなかパスすることが出来ませんでした。ようやくパスした頃には前の集団も離れてしまい順位を挽回することは出来ませんでした。 その後はシゲカズさんも手堅い走りを見せてくれ14位でゴールしました。 今回も数字的には寂しいものでしたが自分にとっては収穫の多かったレースでした。 次回こそは上位目指して頑張ります!!

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