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DATE & RESULT

2007年5月3日・4日
富士スピードウェイ

天候 : 晴 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 3:20'19.322
2 / 88 / アクティオ ムルシェRG-1 / マルコ・アピチェラ・山西 康司 / 0'14.332
3 / 101 / TOY STORY Racing apr MR-S / 大嶋 和也・石浦 宏明 / 0'43.232
4 / 13 / エンドレスアドバン洗剤革命 Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 0'48.535
5 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 1'16.358
6 / 31 / apr MR-S 峰尾 恭輔・坂本 雄也 / 1Lap
7 / 83 / YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R / 植松 忠雄・阪口 良平 / 1Lap
8 / 7 / RE 雨宮 RX-7 / 井入 宏之・折目 遼 / 1Lap
9 / 87 / マルホン ムルシエRG-1 / 桧井 保孝・余郷 敦 / 1Lap
10 / 4 / EBBRO 350R / 田中 哲也・山崎 信介 / 1Lap
11 / 47 / 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一・密山 祥吾 / 1Lap
COMMENT

密山祥吾コメント

フリー走行
走り出しはウェット路面でしたが、すぐに路面が好転していったので開始から30分位でドライ路面に変わりました。まずは脇阪選手がタイヤの比較テストを行い、ダンロップさんが用意してくれた3種類からどのタイヤを予選・決勝で使用するのかを決めました。午後はまず、午前中に行ったタイヤ比較を再確認するために脇阪選手が各セットで数周を走行し、その後僕がロングランを行うことになっていました。走り出すとすごく車の調子がよく気持ちよく走れたのですが2周目のネッツコーナーで前を行く車がスピン、ブラインドコーナーということもあり避けることができずフロント部分を大破させてしまいました。せっかく車の調子が良かったのに、いかなる理由であれ車を壊してしまったのは僕がドライブしていた時なのでチームと脇阪選手に申し訳ない気持ちで一杯でした。

予選
前日に車は大破したのにもかかわらず、メカニックさん達は夜通し修復作業に取り組んでくれ前日とほぼ同じ状態に直っていました。朝、元通りになったマシンを見て、チームの皆さんにとにかく恩返しをしたいと思いました。予選1回目、まずは脇阪選手がアタックを担当し、中盤7番手くらいに位置していたので今季初のスーパーラップに進出できるという期待も有りましたが、前日に車を壊した際についていたスタビライザーは一つしかなく、他のところで補うようにしましたが、やはり前日とは少し動きが違うらしく、結局13番手で予選を通過しました。

決勝
フリー走行時についていたスタビライザーをメカニックさんが予選後に修復してくれ、決勝はフリー走行時と同じ状態に戻りました。朝のフリー走行はスタートを担当する僕からスタート。車は満タンの状態でも調子は良く、脇阪選手に代わった時点で4番手と感触は間違いなく今季1番良かったです。決勝がスタートし2周目に前を行く9号車をパスしましたが、翌周の1コーナーで後ろにいた9号車がコントロールを失い、後ろ向きの状態で僕に突っ込んできました。これは避けようがなく、本当に腹が立ちましたが、幸いマシンには大きなダメージは無かったので、気を取り直し、19番まで下がった順位を一つでも挽回することに集中しました。走行中、車の調子はよくペースも良かったので、40周を過ぎたころには、3位にまでポジションを上げられました。その後、脇阪選手も接触されたりと不運でしたが、ペースもよく、7番手あたりを走行していました。しかし、給油マシンの不具合で予定よりも1回ピットが多くなってしまい、結局11位でゴールしました。今回は、本当に車の調子が良かっただけに、フリー走行で車を壊してしまったこと、3周目に追突されたことが悔やまれますし、チームと脇阪選手に多大な迷惑を掛けてしまったことを大いに反省し、今後の糧にして早く優勝できるように頑張りますので、応援宜しくお願いいたします。

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