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DATE & RESULT

2007年6月23日・24日
セパンサーキット(マレーシア)
天候 : 晴 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 101 / apr MR-S / 大嶋 和也・石浦 宏明 / 1:49'53.783
2 / 4 / EBBRO 350R / 田中 哲也・山崎 信介 / 0'15.787
3 / 46 / 宝山 DUNLOP Z / 佐々木 孝太・横溝 直輝 / 0'17.837
4 / 47 / 宝山 DUNLOP Z / 脇阪 薫一・密山 祥吾 / 0'18.479
5 / 77 / クスコ DUNLOP スバルインプレッサ / 山野 哲也・青木 孝行 / 0'29.687
6 / 13 / エンドレスアドバン洗剤革命 Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 0'46.588
7 / 87 / マルホン ムルシェRG-1 / 桧井 保孝・余郷 敦 / 0'50.296
8 / 7 / RE 雨宮 RX-7 / 井入 宏之・折目 遼 / 0'51.492
9 / 19 / ウェッズスポーツセリカ / 飯田 章・関口 雄飛 / 0'53.190
10 / 33 / HANKOOK NSC PORSCHE / 木下 みつひろ・坂本 祐也 / 0'54.158
COMMENT

密山祥吾コメント

前回の富士からマシンバランスが向上し、今回のセパン戦をとても楽しみにしていました。

金曜日
まずは脇阪選手がマシンバランスのチェックを行い、多少のアジャストをした後、予選、決勝で使用するリアタイヤの選定作業を行い、その中でタイムアタックを行いました。この時点ではタイム的には上位から離されていましたが、脇阪選手曰く、マシンバランスは良好、と言うことだったので、安心してピットで控えることが出来ました。午前中の時間が終了する15分前にドライバー交替して、僕もマシンバランスのチェックと新しい舗装になったコースを確認するために、コースインしました。走り出すと、マシンバランスは良好なのがすぐにわかりましたが、コースが改修された影響で1コーナーや最終コーナーで路面のうねりにより、マシンが大きく跳ねてしまうことが気がかりでした。午後は走行直前にエンジンにトラブルが発生し、1周も走ることが出来ませんでした。

土曜日
今回もアタックは脇阪選手が担当し、予選1回目からアグレッシブに攻めてくれましたが、前日の午後のテストが行えなかったことと、若干トラブルが出ていたことが影響し、15位のタイムで予選を終えました。その後の混走時間帯に僕が周回し107%のタイムをクリアしました。午後に行われた予選2回目では、マシンに若干の変更を加え、燃料をフルに搭載して決勝を想定したテストを僕が行いました。重い状態でもマシンバランスは大きく変化することは無かったので、決勝に向け、大きな自信を持つ事が出来ました。

日曜日
今回も僕がスタートを担当することになりましたが、ここまでの数戦、レース序盤にアクシデントに巻き込まれることが続いたので、今回こそは着実にポジションを上げていくことに集中していました。フォーメーションから決勝がスタートすると隊列が整っていないのに上位グループがスタートを切ったことで僕がいた中段グループはスタート前から大きく離されてしまいましたが、周回を重ねるごとに前の集団に追いつき、そこからはどんどんポジションを上げていくことが出来ました。Zは他車よりもブレーキングに大きなアドバンテージを持っているので、ブレーキングで何台もパスすることが出来ました。僕の担当周回数は予定では25周付近でしたが、チームが急遽作戦を変更し、30周近くまで僕で引っ張ることになりましたが、今回ダンロップさんが用意してくれたタイヤはライフ的に何の問題も無く、終始安定した良いペースで走ることが出来たので、ピットインする頃には2番にまでポジションを上げることができました。この時行ったピット作業も今年1番の出来で、後半を担当した脇阪選手も本当に力強い素晴らしい走りを見せてくれました。

今回は4位という今年1番のレースでしたが、これを出発点として、次戦からは優勝を目指して更なる努力を致しますので、ご声援、宜しくお願いいたします。

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