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Fuji International Speedway

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DATE & RESULT

2007年7月28日・29日
スポーツランドSUGO
天候 : 雨 / コース : ウェット

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 19 / ウェッズスポーツセリカ / 飯田 章・関口 雄飛 / 2:01'43.362
2 / 47 / 宝山 DUNLOP Z / 脇阪 薫一・密山 祥吾 / 0'07.278
3 / 33 / HANKOOK NSC PORSCHE / 木下 みつひろ・坂本 祐也 / 0'29.543
4 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 0'29.564
5 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹 / 0'29.932
6 / 46 / 宝山 DUNLOP Z / 佐々木 孝太・横溝 直輝 / 0'45.634
7 / 31 / DOUBLEHEAD apr MR-S / 峰尾 恭輔・坂本 雄也 / 0'51.313
8 / 7 / RE 雨宮 ADVAN RX-7 / 井入 宏之・折目 遼 / 1Lap
9 / 88 / アクティオ ムルシェRG-1 / 松田 秀士・山西 康司 / 1Lap
10 / 11 / TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 / 植田 正幸・菅  一乗 / 2Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

(金)
前回のセパンで4位入賞したことから、今回の菅生は表彰台獲得を一つの目標としてサーキット入りしました。この日の午前中はシフトリンケージに若干の問題を抱えていましたが、その他は大きなトラブルもなく、チームが用意したメニューを全てではなかったですが、こなすことが出来ました。この日はマシンバランスがアンダーステア傾向だったのですが、エンジニアやメカニック、パートナーの脇阪選手が頑張ってくれ、セッション終盤に僕がドライブした時にはだいぶ乗りやすいマシンになっていました。

(土)
今回は決勝での表彰台獲得という目標のほかに、予選でスーパーラップに進出するということをもう一つの目標にしていました。予選アタックは今回も脇阪選手が担当し、僕が107%のタイムをクリアするという役割でした。アタックを担当する脇阪選手はいつも以上に気合を入れて、マシンの持つポテンシャルを十分に発揮しながらアタックを行ってくれました。しかし、1回目にアタックしたタイヤは内圧が適正値まで上がっておらず、思うようなグリップが得られていませんでした。またこの直後に再度ニュータイヤを装着して渾身のアタックを見せてくれましたが、良いペースで来ていたのに最終コーナーで遅いマシンに引っかかってしまい、僅かなタイムアップしか出来ませんでした。この後僕が1周のみの計測を行い、基準タイムをクリアしました。結果は不本意な12位でしたが、色々と不運も重なったので、決勝に向けて気持ちを切り替えました。

(日)
今回もスタートを僕が担当し、後半を脇阪選手が担当するという作戦でした。 今回はレース前に突然の雨で今季初のウェットレースとなりました。レースが始まる前は久々のウェットレースに少し緊張しましたが、走り出すとZとダンロップタイヤが予想よりも良いフィーリングで周回を重ねるごとにポジションを挽回でき、20周過ぎには自力で4位にまでポジションアップできました。この後33周目にピットインし脇阪選手と交替しました。この時のピット作業も無難にこなし、脇阪選手がコースインした時は11位くらいだったと思います。そこから他のマシンが続々とピットインし、全てのマシンがピット作業を終了した頃には、脇阪選手の落ち着いた素晴らしいドライビングで1位にポジションアップしていました。ここからは毎周毎周、祈るようにモニターと見ていました。最終的に19号車には抜かれてしまい2位を獲得しましたが、脇阪選手と19号車の関口選手の白熱したレースは素晴らしいエンターテイメントだったと思っています。次回は昨年2位の鈴鹿1000q、気合を入れて頑張ります!!!

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