Super GT

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Fuji International Speedway

関連サイト

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DATE & RESULT

2007年8月18日・19日
鈴鹿サーキット
天候 : 晴・雨 / コース : ドライ・ウェット

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規・吉本 大樹 / 6:04'28.880
2 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 1'16.383
3 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹 / 1'40.704
4 / 46 / 宝山 DUNLOP Z / 佐々木 孝太・横溝 直輝 / 1'56.056
5 / 13 / エンドレスアドバン洗剤革命 Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 1Lap
6 / 4 / EBBRO 350R / 田中 哲也・山崎 信介・渡辺 明 / 2Laps
7 / 31 / DOUBLE HEAD apr MR-S / 峰尾 恭輔・坂本 雄也 / 2Laps
8 / 47 / 宝山 DUNLOP Z / 脇阪 薫一・密山 祥吾 / 2Laps
9 / 55 / DHG ADVAN FORD GT / 池田 大祐・番場 琢・福山 英朗 / 3Laps
10 / 333 / ADVAN UEMATSU 320R / 植松 忠雄・阪口 良平・井上 貴志 / 3Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

今回は1000kmレースということで事前から体調管理に気をつけていたので、体力的な心配はありませんでしたが、マシンやタイヤと僕自身が上手くリンク出来るかが少し不安でした。



金曜日
この日は予選、決勝で使用するタイヤを決め、マシンを予選用と決勝用の2パターンのセッティングを煮詰め、自分と上手くマッチさせることを集中して行いました。走り出すと、マシンバランスは酷いアンダーステアで鈴鹿のようなコースではとてもタイムが出ないようなバランスでした。ここから脇阪選手と協力してマシンバランスを向上させるように頑張りましたが、なかなか上手く行かずポジション的にも中段に埋もれてしまいました。

土曜日
今回の予選は僕がアタックを担当しました。今回は何としてもスーパーラップに進出することを目標にしていたので予選は本当に気合を入れて臨みました。アタックを開始するとやはりマシンバランスが良くなく、精一杯攻めて走りましたが周りに比べて思うようなタイムが出せず、専有時間帯は17位というポジションでした。この後ピットでマシンに微調整を加え、混走時間帯にこれまでの自分のベストタイムを出すことが出来ましたが、ポジションを上げることは出来ず17番グリッドが確定しました。この後行われた2回目の予選は翌日の決勝を見据え、決勝用のセッティングを煮詰めました。

日曜日
今回も通常通り僕がスタートを担当しました。序盤はボクスター等とバトルになりましたが、大きな順位変動もなく周回を重ねました。マシンバランスは前日までとは大きく変わり終始オーバーステアに悩まされました。この後脇阪選手に交代し、安定した周回で徐々にポジションを挽回してくれました。その後、再度ボクに交代し、オーバーステアのマシンと格闘しながら何とか周回を重ね、再度脇阪選手に交代。この後は雷雨等にも見舞われてすごく難しいコンディションでしたが、脇阪選手は力強い走りで8位でフィニッシュしてくれました。今回は8位入賞することが出来ましたが、次戦からは予選順位も大切にしてまた表彰台に上がれるように精一杯頑張りますので応援、よろしくお願いいたします。

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