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Fuji International Speedway

関連サイト

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DATE & RESULT

2007年11月3日・4日
富士スピードウェイ
天候 : 晴 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 26 / ユンケルパワー タイサン ポルシェ / 谷口 信輝・ドミニク・ファーンバッハー / 1:47'57.106
2 / 101 / TOY STORY Racing apr MR-S / 大嶋 和也・石浦 宏明 / 0'14.517
3 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 0'02.691
4 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹 / 0'16.401
5 / 13 / エンドレスアドバン洗剤革命 Z / 影山 正美・藤井 誠暢 / 0'07.875
6 / 5 / クムホ プロμ マッハ号 320R / 玉中 哲二・竹内 浩典 / 0'21.928
7 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 0'01.001
8 / 4 / EBBRO 350R / 田中 哲也・山崎 信介 / 0'04.621
9 / 33 / HANKOOK NSC PORSCHE / 木下 みつひろ・坂本 祐也 / 0'05.331
10 / 110 / GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER / 黒澤 琢弥・光貞 秀俊 / 0'07.643
14 / 47 / 宝山 DUNLOP Z / 脇阪 薫一・密山 祥吾 / 1Lap
COMMENT

密山祥吾コメント

(金)
午前中は天気予報とは異なり、雨がぱらつく中での走行となりました。しかし、雨はすぐに止み、路面状況も急速に乾いていきました。まずは脇阪選手がインターミディエートタイヤで走行し、マシンに不具合がないかを確認すると、すぐに私に交代し、私もインターミディエートタイヤで乾きつつある路面でのマシンチェックを行いました。この後は、完璧に路面が乾くまでピットで待機し脇阪選手がNEWタイヤを装着しタイムアタックとセッティングを行いました。午後になり、脇阪選手がタイヤ選定テストとアタックを行い、私がロングランを担当する予定でした。まず脇阪選手が午前中に使用したタイヤでマシンのバランスを向上させるための作業を行い、その後タイヤ選定を含んだアタックを2回行いました。ここでもやはり、タイヤが温度と合わず全くグリップしてくれないようで、今年1番と言ってもいいほどチーム全体で苦戦してしまいました。そのあと、私が80リッターの燃料を搭載しロングランを行いました。ここでのマシンバランスは燃料の重みで若干マシンを押さえつけることが出来たのか、ほんの少しマシンのバランスは向上していました。

(土)
今回は脇阪選手がアタックを担当しました。予選1回目、前日のタイヤやマシンの感じから上位進出はとても難しいことが予想されていたので、今回はスーパーラップに進出するためにも1回目の占有時間で2セットのタイヤを使いきり、何とか上位10台の中に入ろうと脇阪選手はとても集中していました。いざ、アタックを開始するとやはり、タイヤが全くグリップしてくれず、コーナーの至る所でアンダーステアが出てしまい、脇阪選手はマシンなりに良いアタックをしてくれましたが、順位は21位と、我々が予想していたよりも苦戦してしまいました。

(日)
朝のフリー走行で決勝用のセットを確認し、タイヤの状況から苦戦が予想されていました。スタートはいつも通り私が担当し、中盤の30周位で脇阪選手に交代する作戦でした。今回は今季ワーストグリッドからのスタートだったので1台でも多くパスできるように集中してスタートしました。スタートのタイミング自体は悪くなかったのですが、思ったより加速が鈍くポジションキープのまま1周を回りました。今回はタイヤのほかにストレートスピードが伸びないという悩みも抱えていましたが、やはりストレート区間での追い越しは難しく、私にとってのパッシングポイントは1コーナーのブレーキングと300Rからのブレーキング区間に限定されてしまいました。しかしZは他車に比べてブレーキング性能に優れているので、ストレートで離されてもブレーキングで差を詰めるという周回が続きました。タイヤを労わりながら他車とのバトルでブレーキを酷使しなければならなかったので本当に神経を使いながら集中して走行し、自力で5台をパスし、周回を重ねました。途中、19号車に後ろから当てられ順位を落としてしまいましたが、自分としては精一杯の走りが出来たと思っています。そして、29周目に脇阪選手に交代するためにピットインしました。ここではチームの皆さんも完璧な作業を行ってくれ、だいぶ順位を上げてコースインしてくれました。その後は脇阪選手も他車とバトルをしながらコンスタントに周回を重ねてくれ、結果は14位でフィニッシュしてくれました。

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