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DATE & RESULT

2008年4月12日・13日
岡山国際サーキット
天候 : 曇・雨 / コース : ドライ・ウェット

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 2:02'32.682
2 / 26 / ユンケルパワータイサンポルシェ / 谷口 信輝・山路 慎一 / 0'06.190
3 / 77 / クスコDUNLOPスバルインプレッサ / 山野 哲也・佐々木 孝太 / 0'16.162 76
4 / 46 / MOLAレオパレスZ / 星野 一樹・安田 裕信 / 0'36.579
5 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC 408R / 黒澤 治樹・密山 祥吾 / 0'40.491
6 / 81 / ダイシン ADVAN Z / 青木 孝行・藤井 誠暢 / 1Lap
7 / 33 / HANKOOK PORSCHE / 木下 みつひろ・影山 正美 / 1Lap
8 / 66 / triple a ムルシエラゴRG-1 / 山西 康司・余郷 敦 / 1Lap
9 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 1Lap
10 / 5 / プロμ マッハ号 320R / 玉中 哲二・山野 直也 / 1Lap
COMMENT

密山祥吾コメント

4月11日(金)
今回、開幕戦にて負傷した柴原選手の代役として急遽参戦が決定し、久しぶりのVEMACでのレースということでチームやパートナーの黒沢選手に迷惑を掛けないよう集中して岡山に入りました。この日はテストデーで車のセットアップやタイヤ選定作業を黒澤選手が担当し、僕は車やタイヤに慣れることに集中し、午後にはロングランも経験させていただきました。車はタイプこそ違いますが何年間も乗りなれたVEMACだったので本当にすんなりと入り込むことが出来ました。

4月12日(土)
この日の予選は黒澤選手がアタックを担当。黒澤選手はストレートスピードが伸び悩む車をコーナーでタイムを削り取る素晴らしい走りで予選1回目を4位で通過。僕は107パーセントのタイムをクリアしすぐにピットに戻りました。スーパーラップでも黒澤選手は頑張ってくれ、1台の違反車輌があったこともあり5位で通過してくれました。

4月13日(日)
この日の決勝は黒澤選手がスタートを担当し、僕が後半を担当するという作戦でした。黒澤選手は綺麗にスタートをきめ1コーナーに進入していきましたが、続く裏ストレートでストレートスピードに勝る後続車3台にパスされてしまい、8位で1周目を終えました。その後はとても安定した走りでZやMR−Sとバトルを展開した後40周過ぎにドライバー交代をしました。僕がピットアウトすると若干降っていた雨が少し強まった感もあり、かなり慎重にアウトラップを走行し、その後はとても安定したタイムを刻むことが出来、レース後半に1台がペナルティを受けたこともあって、5位でフィニッシュすることが出来ました。今回は絶対にミスの出来ないレースだったので、自分なりに集中してレースに挑みました。チームは本当に僕を様々な面でサポートしてくれ、僕にレースに集中しやすい環境を作ってくれたことに感謝しております。今回は反省点もありますが、チームには貢献できたと思っています。次の第3戦富士スピードウェイでもチームに貢献できるよう、精一杯頑張りますので、ご声援宜しくお願い致します。

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