Super GT

Rd2 2008.04.07 - 08
Okayama International Circuit

Rd3 2008.05.03 - 04
Fuji Speedway

Rd4 2008.06.21 - 22
Sepang Circuit

Rd6 2008.08.23 - 24
Suzuka Circuit

関連サイト

 SUPERGT.net

DATE & RESULT

2008年5月3日・4日
富士スピードウェイ
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 95 / ライトニング マックィーン apr MR-S / 平手 晃平・国本 京佑 / 3:02'34.661
2 / 46 / MOLAレオパレスZ / 星野 一樹・安田 裕信 / 0'26.739
3 / 2 / プリヴェKENZOアセット・紫電 / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 0'44.019
4 / 31 / DOUBLEHEAD avex apr MR-S / 峰尾 恭輔・坂本 雄也 / 0'44.143
5 / 81 / ダイシン ADVAN Z / 青木 孝行・藤井 誠暢 / 0'46.679
6 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC 408R / 黒澤 治樹・密山 祥吾 / 1'13.807
7 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 1'26.631
8 / 4 / EBBRO UEMATSU 320R / 阪口 良平・松下 昌揮 / 1Lap
9 / 19 / ウェッズスポーツIS350 / 織戸 学・阿部 翼 / 1Lap
10 / 5 / プロμ マッハ号 320R / 玉中 哲二・山野 直也 / 1Lap
COMMENT

密山祥吾コメント

(土)
この日は予選でした。予選は何としてもドライで走行したかったのですが、あいにくの雨でした。今回もアタックは黒澤選手が勤め、僕が基準タイムをクリアするという順序でした。1回目の予選、まずは黒澤選手がアタックを行い雨の中を果敢に攻めてくれましたが、なかなか上位陣のタイムに手が届かず、中盤に埋もれてしまいました。その後、占有時間に僕に交代して基準タイムをクリアしようと頑張って走りましたが、コカコーラコーナー進入でリアタイヤをロックさせてしまい、痛恨のスピンを喫してしまいました。その後、もう1周アタックに行きたかったのですが、チェッ     カーが出てしまい、僕の基準タイムクリアは混走時間帯に持ち越すことになりました。混走時間帯では、1周でタイムをクリアできましたが、この頃に一瞬雨が弱まったのでこの時間に黒澤選手に交代していればもう少しいいタイムを出してくれたかもしれません。今回の予選は14位と低迷してしまい、僕が占有時間を有効に使えなかったことに反省しています。

(日)
この日は決勝が行われ、天候はドライでした。スタートは黒澤選手が担当し、僕が後半を担当するという作戦でした。また、今回は500kmと通常よりも200km長いレースでしたが、我がチームは1PIT作戦でレースを乗り切る作戦でした。レースがスタートすると黒澤選手はポジションをキープしながら1コーナーを抜けていきましたが、ストレートスピードに勝る後続の車にストレートで交わされてしまい、3周目には18位までポジションを落としてしまいました。しかし、そこから徐々に順位を挽回してくれ僕に交代するときには8位にまで上がってきてくれました。今回もPIT作業は完璧でメカニックの方々のおかげでコースインした時には7位にまでポジションを上げることが出来ました。その後は前を行くダイシンZを追いかけましたが、途中、最終コーナーで500クラスの車に当てられてしまい、大きくタイムロスしてしまいました。あの接触は避けることは出来ませんでしたが、今後は細心の注意を払い走行したいと思っています。その後は、単独走行になりましたが、とにかく集中力を落とさないように心がけて最後までプッシュし続けました。結果は6位と予選順位を考えればまずまずでしたが、次のマレーシアは何としても優勝したいと思っています。今後も応援、宜しくお願い致します。

 HOMEへ戻る  |   ページの先頭へ戻る