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DATE & RESULT

2008年6月21日・22日
マレーシア セパンサーキット
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

6 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC 408R / 黒澤 治樹・密山 祥吾 / 1'13.807
1 / 77 / クスコDUNLOPスバルインプレッサ / 山野 哲也・佐々木 孝太 / 1:50'11.109
2 / 46 / MOLAレオパレスZ / 星野 一樹・安田 裕信 / 0'04.715
3 / 7 / ORC雨宮SGC-7 / 井入 宏之・折目 遼 / 0'19.568
4 / 4 / EBBRO UEMATSU 320R / 阪口 良平・松下 昌揮 / 0'21.029
5 / 2 / I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden / 高橋 一穂・加藤 寛規 / 1Lap
6 / 31 / DOUBLEHEAD avex apr MR-S / 峰尾 恭輔・坂本 雄也 / 1Lap 49
7 / 66 / triple a ムルシェRG-1 / 山西 康司・余郷 敦 / 1Lap
8 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC 408R / 黒澤 治樹・密山 祥吾 / 1Lap
9 / 95 / apr MR-S / 平手 晃平・国本 京佑 / 1Lap
10 / 81 / ダイシン ADVAN Z / 青木 孝行・藤井 誠暢 / 1Lap
COMMENT

密山祥吾コメント

(土)
この日は通常通り、予選が行われました。今回もアタックは黒澤選手が担当し、僕が基準タイムをクリアするという手順でした。まずは黒澤選手がNEWタイヤを装着し、果敢にタイムアタックしてくれました。コースインした直後にちょっとしたトラブルが発生し、予定外のピットインがありましたが、メカニックの迅速な対応でトラブルを解消し、再度アタックへ入りました。今回は車が跳ねてしまう症状に悩まされている中、黒澤選手は車の持っているポテンシャルをフルに発揮したアタックを見せてくれました。僕は基準タイムをクリアするのみの仕事だったので、あまりプッシュし過ぎずに自分の仕事に集中しました。結果は11位と今回もスーパーラップには残れませんでしたが、決勝では粘り強く走って、ポイント獲得を目標にセットアップを見直しました。

(日)
今回もスタートは黒澤選手が勤めました。黒澤選手のスタートは決して悪いものではありませんでしたが、序盤にポジションを落としてしまい、更にはストレートスピードが速く、コーナーが遅いという、VEMACとは正反対の車輌に引っ掛かってしまい、なかなかいいラップを刻むことができず、21周目にピットインし、僕に交代しました。メカニックはいつも通り素晴らしい作業時間で僕をコースに送り込んでくれましたが、僕のミスでコースイン2周目にスピンを喫してしまいました。すぐに体制を立て直し復帰できたので、順位を落とすことはありませんでしたが、ここでのタイムロスが無ければ、最終順位が1つ変わっていた可能性があったことは悔やまれます。その後は集中して、自分なりにいいペースで走れました。結果は8位と、ポイントを獲得することは出来ましたが、不完全燃焼なレースでした。しかし、車が悪さをしている箇所などを少しでも見つける事が出来たレースだったので、今後に活きることは間違いないと思います。今後も精一杯頑張りますので、応援、宜しくお願い致します。

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