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DATE & RESULT

2008年8月23日・24日
鈴鹿サーキット
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 46 / MOLAレオパレスZ / 星野 一樹・安田 裕信 / 5:58'40.469
2 / 95 / ライトニング マックィーン / apr MR-S / 大嶋 和也・国本 京佑・坂本 雄也 / 1Lap
3 / 7 / ORC雨宮SGC-7 / 井入 宏之・折目 遼・松村 浩之 / 1Lap
4 / 62 / WILLCOM ADVAN VEMAC 408R / 柴原 眞介・黒澤 治樹・密山 祥吾 / 1Lap
5 / 26 / ユンケルパワータイサンポルシェ / 谷口 信輝・山路 慎一・澤 圭太 / 1Lap
6 / 81 / ダイシン ADVAN Z / 青木 孝行・藤井 誠暢 / 2Laps
7 / 11 / JIMCENTER ADVAN F430 / 田中 哲也・植田 正幸 / 3Laps
8 / 111 / ARKTECH BOXSTER-GT / 小泉 洋史・黒澤 翼 / 5Laps
9 / 27 / 石松・FUNKY'S・HANKOOK GT3 / 井上 貴志・ファン・ジヌ・高崎 保浩 / 5Laps
10 / 5 / プロμ マッハ号 320R / 玉中 哲二・山野 直也・筒井 克彦 / 6Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

(金)
この日はいつも通りのテストデーでした。翌日に行われる予選は雨の予報でしたが、この日は晴れていたので、1000kmを走破できるような車作りをチームは進めて行きました。午前中は僕が走ることはありませんでしたが、午後になり走行してみると、車のバランスはあまりいい状態ではなく、ブレーキにもトラブルを抱えていたので車のセットアップを集中して行えるような状況ではありませんでした。夕方の走行までにチームとミーティングを行い、ようやく普通の状態に戻りました。

(土)
この日は予報通り、強い雨が降っていました。今回もアタックは黒澤選手が担当しましたが、思ったようなグリップ感が得られず、苦戦していましたが、そんな状況の中でもいいアタックを見せてくれたと思います。僕は基準タイムを1周でクリアするという仕事だったので、後に控える柴原選手に無事に車を渡すことを最優先に集中していい仕事が出来ました。予選順位は黒澤選手が頑張ってくれましたが、15位と低迷してしまいました。

(日)
この日は約6時間に及ぶ長い決勝が行われました。スタートは黒澤選手が担当し、2スティント目を柴原選手、3スティント目が僕、4スティント目が黒澤選手、という役割分担でした。黒澤選手はいいスタートを切ってくれましたが、ストレートスピードに難があり途中、20位まで順位を落としてしまいました。しかし、そこから粘り強く順位を上げてくれ、柴原選手にチェンジ。柴原選手も安定したラップを刻み、徐々に順位を上げてくれました。その後、ようやく僕にチェンジ。僕はとにかく車とタイヤの性能をフルに使いきることを自分自身の目標として、毎周プッシュしながら、車に余計なダメージを与えないように気をつけて走りました。走っている最中はとにかく集中出来ていたので、とても楽しく、いい仕事が出来たと思っています。その後、ラストの黒沢選手に再度チェンジしました。黒澤選手は夕暮れのなか、とてもいい走りをしていたと思います。結果は4位、予選順位を考えるとまぁまぁの結果だと思いますが、優勝を目指していたので、喜びよりも悔しい気持の方が遥かに大きかったです。

今回も多大なるご声援、本当にありがとうございました!!皆様のおかげで集中して走りきることが出来ました!!今後とも宜しくお願い申し上げます!!

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