Super GT

Rd6 2009.08.22 - 24
Suzuka Circuit

Rd7 2009.09.12 - 24
Fuji Speedway

Rd9 2009.11.07 - 08
Twin Ring Motegi

関連サイト

 SUPERGT.net

DATE & RESULT

2009年8月22日・23日
鈴鹿サーキット
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 66 / triple a ムルシェ RG-1 / 山西 康司・余郷 敦 / 2'09.371
2 / 11 / JIMGAINER ADVAN F430 / 田中 哲也・平中 克幸 / 2'09.983
3 / 46 / エスロード MOLA Z / 星野 一樹・柳田 真孝 / 2'09.986
4 / 2 / アップル・K-one・紫電 / 加藤 寛規・吉本 大樹 / 2'10.080
5 / 5 / マッハGOGOGO車検320Rマッハ号 / 玉中 哲・赤鮫 オヤジ / 2'10.173
6 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 2'10.286
7 / 19 / ウェッズスポーツIS350 / 織戸 学・片岡 龍也 / 2'10.334
8 / 88 / triple a ガイヤルド RG-3 / 松田 秀士・坂本 祐也 / 2'10.573
9 / 74 / COROLLA Axio apr GT / 井口 卓人・国本 雄資 / 2'10.664
10 / 7 / M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 / 谷口 信輝・折目 遼 / 2'10.721
-- / 62 / R&D SPORT LEGACY B4 / 山野 哲也・密山 祥吾 / 出走せず
COMMENT

密山祥吾コメント

8月18日(火)
僅か3ヶ月という短い期間で開発されたLEGACY B4。レースウィークに入ったこの日、富士スピードウェイでシェイクダウンが行われ、来る本戦に向け準備を整える事が出来た。


<Test Day>
いよいよデビュー戦を迎える事となったLEGACY B4。まずは山野選手がマシンチェックのためにコースイン。ここでマシンに大きなトラブルや不具合が無い事を確認し再びコースイン。今度は3周連続の走行を行い、2分15秒台のタイムをマークした。シェイクダウン直後の走行で、このタイムは想定していたよりも良いタイムだったと思う。ここからマシンのセッティングに入り、車高やスプリングなどの調整を行い、マシンを徐々に煮詰めていった。山野選手である程度走行した後、僕に交代しマシンの状況や新しく変わった鈴鹿サーキットを確かめる為に集中しながら走行した。マシンのフィーリングは思っていたよりも良かったが、コーナーによってアンダーステアやオーバーステアが発生している所は今後、改善しなければならないと思った。

<予選>
今回はSUBARUのAWDに深い経験を持つ山野選手がアタックを担当した。山野選手は3周のアタックを行い、2分15秒2というタイムを記録。この後、僕に交代し、トップ3から107%の予選通過基準タイムをマークする為コースインした。マシンフィーリングは悪くなく、予選通過基準タイムは楽に出す事が出来そうだったが、500クラスのマシンに引掛かかり、2周は全く良いラップを走る事が出来なかった。計測2周目も前半区間は62号車の全体のタイムを更新しながら500クラスの影響でタイムアップ出来なかったので、気合を入れて3周目に突入し良いフィーリングのまま前半区間をクリア、続いてヘアピンに進入した際、大きな異音と共に発火、マシンストップしてしまった。トラブルの原因はデフケースが割れてしまい、そこから発火してしまった。このトラブルが起因し、様々な部位にまでトラブルが波及し、残念ながら決勝を走る事は出来なかった。今回は残念な結果になってしまったが、このようなトラブルを繰り返してレーシングカーは速くなっていくので、今後のLEGACY B4に期待したいと思っている。

 HOMEへ戻る  |   ページの先頭へ戻る