Super GT

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Twin Ring Motegi

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DATE & RESULT

2009年9月12日・13日
富士スピードウェイ
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 81 / ダイシン アドバン Ferrari / 青木 孝行・藤井 誠暢 / 1:50'50.819
2 / 11 JIMGAINER ADVAN F430 / 田中 哲也・平中 克幸 / 0'00.372
3 / 66 / triple a ムルシェ RG-1 / 山西 康司・余郷 敦 / 0'08.751
4 / 19 / ウェッズスポーツIS350 / 織戸 学・片岡 龍也 / 0'10.706
5 / 2 / アップル・K-one・紫電 / 加藤 寛規・吉本 大樹 / 0'11.802
6 / 33 / HANKOOK PORSCHE / 木下 みつひろ・影山 正美 / 0'18.694
7 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 0'19.712
8 / 5 / マッハGOGOGO車検320Rマッハ号 / 玉中 哲二・赤鮫 オヤジ / 0'27.458
9 / 46 / エスロード MOLA Z / 星野 一樹・柳田 真孝 / 0'28.285
10 / 88 / triple a ガイヤルド RG-3 / 松田 秀士・坂本 祐也 / 0'38.943
18 / 62 / R&D SPORT LEGACY B4 / 山野 哲也・密山 祥吾 / 2Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

<練習走行> 天候 雨
前回の鈴鹿からチームは不眠不休でマシンを改良し、今回の富士に間に合わせてくれた事で、チームは勿論、僕も絶対にいいレースをしたい、という強い気持ちで富士入りした。今回の練習走行で、初めてレインコンディションで走行する事が出来た。まず、山野選手がマシンのチェックを行いながらタイムを徐々に削り、2分フラットのタイムを出すが、ここでデフオイルが漏れるというトラブルが発生し、急遽ピットイン。そこで応急処置を施し、僕にチェンジした。マシンはレインの中でも非常に安定感があり、ドライブしやすかったが、アンダーステアが酷く、このバランスを早急に改善する事が必要だった。

<予選> 天候 雨
予選でもレインコンディションでのタイムアタックとなった。LEGACY B4のAWDは本来、悪天候等にその威力を発揮するのだが、今回はアンダーステアに悩まされていた為、AWDの真の実力を発揮するまでには至らなかった。まずは山野選手がアタックを行い、2分0秒779をマーク。この後に僕にチェンジし、基準タイムをクリアしてピットに戻った。マシンは徐々に良くなって行ったがトップからは5秒の差が有り、厳しい予選となった。

<決勝> 天候 晴れ
決勝は前日とは打って変わり、ドライコンディションでのレースとなった。決勝の前に設けられた練習走行で、マシンのバランスを大きく変更し、マシンのバランスを見たところ、アンダーステアが減り、マシンバランスを大幅に改善する事が出来た。決勝では山野選手がスタートを担当し、タイヤとマシンを労わりながら40周というロングディスタンスを走りきってくれた。その後、僕に交代し、出来る限り攻めながら走った。レースの後半は500クラスと300クラスが途切れる事無く背後に近付いて来る為、なかなか思うようなラップを取ることが出来なかったが、LEGACY B4としてのベストタイムを刻むことが出来たし、マシンをチェッカーまで運ぶ事が出来た事が、何よりの収穫だった。今回の決勝で、マシンは大きく前進することが出来たし、今後に向けて多くのデータを収集する事が出来た。まだ、もう少しだけ時間が掛かるかもしれないが、諦める事無く、チーム一丸となってマシンをトップレベルまで持って行きたいと思っている。

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