Super GT

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Fuji Speedway

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Twin Ring Motegi

関連サイト

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DATE & RESULT

2009年11月7日・8日
ツインリンクもてぎ
天候 : 曇 / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 81 / ダイシン アドバン Ferrari / 青木 孝行・藤井 誠暢 / 1:43'43.302
2 / 7 / M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 / 谷口 信輝・折目 遼 / 0'00.416
3 / 19 / ウェッズスポーツIS350 / 織戸 学・片岡 龍也 / 0'23.045
4 / 11 / JIMGAINER ADVAN F430 / 田中 哲也・平中 克幸 / 0'23.561
5 / 74 / COROLLA Axio apr GT / 井口 卓人・国本 雄資 / 0'33.341
6 / 31 / avex apr COROLLA Axio / 坂本 雄也・峰尾 恭輔 / 0'37.389
7 / 46 / エスロード MOLA Z / 星野 一樹・柳田 真孝 / 0'37.961
8 / 66 / triple a ムルシェ RG-1 / 山西 康司・余郷 敦 / 0'48.331
9 / 26 / UP START タイサンポルシェ / 黒澤 治樹・阿部 翼 / 0'50.624
10 / 52 / KUMHO TIRE SHIFT IS350 / 佐々木 孝太・関口 雄飛 / 0'58.043
- / 62 / R&D SPORT LEGACY B4 / 山野 哲也・密山 祥吾 / 34Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

11月7日(土)
今回は前戦のAPを欠場し、マシンに様々なモディファイを加えて、今シーズンの有終の美を飾るべく、チーム一丸となってレースに挑んだ。今シーズン最後のテストセッションが開始され、山野選手からコースインした。山野選手はチーム指示のテストメニューに従い周回を重ねるが、一向にタイムが伸びない。マシンの挙動に不安定な部分があり、思うようにドライブ出来ないようだった。数十分後、僕に交代し、コースインしてみたが、やはり山野選手同様にマシンバランスに苦しみ、なかなか思ったようにドライブする事が出来ず、トップからは4秒差を付けられた。午後に行われた予選でも、マシンバランスを向上させることは出来ず、22位という後方へ沈んでしまった。

11月8日(日)
今回は22位という、最後尾に近いグリッドからのスタートだったが、マシンの持っている力を最大限に発揮し、1つでも上のポジションを目指して、レースへ挑んだ。スタートは山野選手が担当し、無難なスタートを切り、危なげなく周回を重ねてくれた。しかし、ラップタイムは伸び悩み、集団から徐々に置いていかれてしまうのが実状だった。そして、15周目にターボ周りのパーツ破損により、エンジンパワーが低下し、急遽ピットイン、チームはすぐに修復作業に取り掛かったが、レース中に修復する事は不可能と判断、残念ながらリタイヤとなってしまった。

今年は夏の鈴鹿からLEGACY B4のドライバーに抜擢され、自分なりに精一杯ドライブしてきました。参戦したレースでは残念な結果しか残す事は出来ませんでしたが、徐々にマシンを進歩させるお手伝いは出来た、と思っております。来年はまだ何も決まっておりませんが、ドライブ出来る様になったら、皆様に強くて速いLEGACY B4をお見せ出来る様に精一杯頑張りますので、引き続きのご声援、宜しくお願い致します。

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