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DATE & RESULT

2010年5月1日・2日
富士スピードウェイ
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 74 / COROLLA Axio apr GT / 井口 卓人・国本 雄資 / 2:25'27.609
2 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 0'00.622
3 / 66 / triple a Vantage GT2 / 松田 秀士・吉本 大樹 / 0'45.304
4 / 19 / ウェッズスポーツIS350 / 織戸 学・片岡 龍也 / 0'46.122
5 / 3 / HASEMI SPORT TOMICA Z / 星野 一樹・柳田 真孝 / 0'55.577
6 / 11 / JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 / 田中 哲也・平中 克幸 / 1'10.790
7 / 25 / ZENT Porsche RSR / 都筑 晶裕・土屋 武士 / 1Lap
8 / 27 / NAC 衛生コム LMP Ferrari / 山岸 大・小泉 洋史 / 1Lap
9 / 31 / エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ / 嵯峨 宏紀・松浦 孝亮 / 1Lap
10 / 26 / CINE CITTA'タイサンポルシェ / イゴール・スシュコ・植田 正幸 / 1Lap
20 / 51 / Sabelt CINE CITTA'タイサンポルシェ / 坂本 雄也・密山 祥吾 / 22Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

5月1日(土) フリー走行
今回、参戦が急遽決まり、事前テストが行えないまま本番を迎えた。まずは私がマシンに乗り込み、各部の動作確認やブレーキ等への焼入れを行った。マシンは組み上がったばかりで、走り出すとすぐにパワステのトラブルが発生し、ピットにて修復作業を強いられた。幸いにも、メカニックがすぐに復旧してくれ、ここからセットアップ作業に入った。マシンはアンダーステアが強く、アジャストするのに少し時間を要してしまった。そしてある程度のバランスに仕上がった所で、パートナーの坂本選手に交替し、マシンに慣れて貰う事を優先した。

5月1日(土) 予選
午前中のマシンの感じから、上位進出は難しい事が予想されたが、チーム一丸となって、上位グリッドを目指し、奮闘した。まずは私がタイムアタックで使用するタイヤ選定作業を行い、使用タイヤを決めアタックを行った。1回目のアタックで1分46秒0のタイムをマークしたが、上位まではまだまだ遠い。この後、坂本選手に基準タイムをクリアして貰い、再度アタックを試みた。ここでは、1回目のアタックよりも、ワンランクソフトのタイヤをチョイスし、アタックを行ったが、私が上手くまとめる事が出来ず、1回目のタイムを更新する事は出来なかった。

5月2日(日) 決勝
午前中のフリー走行で、スプリングや車高、ウィングを変更し、決勝で強いマシンを作る事に専念した結果、週末を通して一番、良いバランスを見つける事が出来た。決勝は、私がスタートドライバーを担当し、間に坂本選手、最後にまた私がドライブする、という作戦だった。レースがスタートすると、マシンの調子は良く、次々に前を行くマシンをパスする事が出来た。ダウンフォースを削り、ストレートスピードを伸ばすセットが功を奏し、ストレートで次々にパス出来たのだが、タイヤが磨耗するにつれ、100R等の高速コーナーでリアのグリップダウンに悩まされた。また、今回はHパターンでの走行となったわけだが、スタートしてから10周位でシフトノブが折れてしまうトラブルに見舞われた。トラブル発生後はシフトレバーの付根を掴んでのシフトチェンジだったので、ミス無く走行するのがとても難しかった。しかし、大きくラップタイムを落とす事無く走れたのは良かったと思う。33周ほどでピットインし、坂本選手と交代した。坂本選手は徐々にマシンに慣れ、安定して良いタイムで走ってくれた。坂本選手は23周位を走行し、最後のドライバー交代でピットインした。ここで、メカニックがハブのガイドピンが折れている事に気付き、チームはそれ以上の走行を断念する事を決定した。完走の規定周回数をクリアしていた為、完走扱いになったが、厳しいレースだった。 今回は、ぶっつけ本番の難しいレースとなったが、これから良くなる要素しか見当たらないので、今後に期待が持てるレースとなった事は間違いない。

次戦のマレーシアには出場しませんが、それ以降のレースではドライブする事が出来そうです。今後もチームやパートナーの坂本選手と精一杯、頑張りますので、応援宜しくお願い致します。

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