Super GT

Rd3 2010.05.01 - 02
Fuji Speedwey

Rd5 2010.07.24 - 25
Sportsland SUGO

Rd6 2010.08.21 - 22
SUZUKA CIRCUIT

Rd8 2010.10.23 - 24
Twin Ring Motegi

関連サイト

 SUPERGT.net

DATE & RESULT

2010年7月24日・25日
スポーツランドSUGO
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 2 / アップル・K-ONE・紫電 / 加藤 寛規・濱口 弘 / 1:51'51.227
2 / 3 / HASEMI SPORT TOMICA Z / 星野 一樹・柳田 真孝 / 1Lap
3 / 31 / エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ / 嵯峨 宏紀・松浦 孝亮 / 1Lap
4 / 25 / ZENT Porsche RSR / 都筑 晶裕・土屋 武士 / 1Lap
5 / 11 / JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 / 田中 哲也・平中 克幸 / 1Lap
6 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一 / 1Lap
7 / 7 / M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 / 谷口 信輝・折目 遼 / 1Lap
8 / 46 / アップスタート MOLA Z / 横溝 直輝・阿部 翼 / 1Lap
9 / 5 / マッハGOGOGO車検408R / 玉中 哲二・黒澤 治樹 / 2Laps
10 / 86 / JLOC ランボルギーニ RG-3 / 山西 康司・関口 雄飛 / 2Laps
15 / 51 / Sabelt CINE CITTA'タイサンポルシェ / 坂本 雄也・密山 祥吾 / 3Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

土曜日
<テスト走行>
自分にとって、3年振りのスポーツランドSUGO戦、本当に楽しみにしていました。まずは、僕がテスト走行の前半を担当し、マシンのセットアップ作業に専念しました。シーズン中盤から参戦を開始した為、まだまだマシンは熟成しておらず、様々な箇所をアジャストして行きましたが、思うようにグリップしてくれず、苦戦しました。このテスト走行では、1分28秒2とトップからは2秒以上はなされ、下位に沈みました。途中、パートナーの坂本選手に交代しましたが、やはりグリップ不足に悩まされ、思うようにタイムを伸ばす事が出来ませんでした。

<予選>
今回のアタッカーは坂本選手が担当予定でした。まずは、予選1回目の混走時間帯に坂本選手がNEWタイヤを装着し、アタック開始。計測3周目に1分27秒7というタイムを記録し僕に交代。僕は坂本選手が使用したタイヤで計測だったのでタイムアップは難しい、と思っていましたが、計測2周目に、1分27秒2というタイムを記録する事が出来た為、占有時間帯のタイムアタックは僕が担当する事になりました。その占有時間帯の予選では、1分26秒3というタイムを記録する事が出来、チームも僕自身も満足の行くアタックだったと考えております。順位こそ17位でしたが、明らかなテスト不足を考えれば、納得の行く結果だった、と思います。

<決勝>
今回もスタートは僕が担当しました。ポルシェはストレートが速いので、序盤の混戦時にパワーを活かして、前に浮上する事を狙っていました。スタートすると、すぐにポジションをアップ出来る所までは行けたのですが、前方でのクラッシュの煽りを受け、逆に1つ、ポジションを落としてしまいました。ここから巻き返しを図ろうと、精一杯プッシュしましたが、徐々にフロントタイヤの磨耗が進み、なかなかコーナーの脱出スピードを上げることが出来ず、パワーを活かすことが出来ませんでした。そして、迎えた29周目、最終コーナーを通過中に突然、フロントタイヤがバーストしてしまい、危うく大クラッシュする所でした。幸い、上手くコントロールする事が出来、無事にピットまで戻り、タイヤ交換、給油、ドライバー交代を終え、コースに復帰する事が出来ました。その後、坂本選手はコンスタントに周回を重ねてくれ、15位でフィニッシュしました。タイヤバーストのトラブルが無ければ、もう少し上には行けましたが、まだまだスピードを上げる必要がある事を痛感しました。次回の鈴鹿戦は出場しませんが、9月の富士では上位進出が狙えるとおもいますので、精一杯頑張りたいと思っております。今回も沢山の応援、誠にありがとうございました!今後とも、何卒、宜しくお願い致します。

 HOMEへ戻る  |   ページの先頭へ戻る