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DATE & RESULT

2010年8月21日・22日
鈴鹿サーキット
天候 : 晴れ / コース : ドライ

Pos / No / TEAM / DRIVER / TIME

1 / 62 / R&D SPORT LEGACY B4 / 山野 哲也・佐々木 孝太 / 4:09'14.093
2 / 43 / ARTA Garaiya / 新田 守男・高木 真一・峰尾 恭輔 / 1Lap
3 / 74 / COROLLA Axio apr GT / 井口 卓人・国本 雄資 / 1Lap
4 / 19 / ウェッズスポーツIS350 / 織戸 学・片岡 龍也 / 1Lap
5 / 86 / JLOC ランボルギーニ RG-3 / 山西 康司・関口 雄飛 / 1Lap
6 / 7 / M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 / 谷口 信輝・折目 遼 / 1Lap
7 / 27 / NAC 衛生コム LMP Ferrari / 山岸 大・小泉 洋史 / 1Lap
8 / 11 / JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430 / 田中 哲也・平中 克幸 / 1Lap46
9 / 5 / マッハGOGOGO車検408R / 玉中 哲二・黒澤 治樹 / 2Laps
10 / 9 / 初音ミク X GSRポルシェ / 番場 琢・佐々木 雅弘・木下 みつひろ / 2Laps
26 / CINE CITTA'タイサンポルシェ / イゴール・スシュコ・植田 正幸・密山 祥吾 / 64Laps
COMMENT

密山祥吾コメント

土曜日
<テスト走行>
  今回は通常の2倍以上の距離を走る、700kmレースです。チームは普段私がドライブしている51号車を出場させず、26号車に集中する事を選びました。そして、私はこの26号車の第3ドライバーとして、チームに加わりました。以前に10周程度、このマシンをテストドライブした経験から、明らかに速いマシンである事はわかっていたので、少しでもチームに貢献出来る様、集中していました。テスト走行では、チームメイトも私も、非常に良い感触を得ていて、予選・決勝と上位進出を狙う事が可能だと思っていました。

<予選>
今回はノックダウン制の予選で、1回目に上位16台に絞られ、2回目に上位8台、3回目に上位8台のタイムアタック合戦、という予選方式が採用されました。私の担当は1回目と3回目でした。1回目、私は2分8秒3で3位通過。2回目はイゴール選手が5位通過。チームの作戦通りに最終セッションまで駒を進める事が出来、あとは集中して、どこのポジションを獲得出来るのか、という緊張感に包まれました。助っ人としてチームに呼ばれたからには、それなりの仕事をしなければならない、と自分自身にも発破を掛け、集中してアタック開始。1箇所ミスはしてしまいましたが、殆どのセクションを良いリズムで走れました。結果は2位以下に1秒以上の差を付けてポールポジションを獲得する事が出来ました!チームに貢献出来た事が本当に嬉しかったです。

<決勝>
決勝前のフリー走行で、チームメイトがまさかのクラッシュを喫し、マシンが大破しましたが、Team TAISANのメカニックさん達は、本当に見事な仕事をしてくれ、出場が危ぶまれたマシンを見事に修復し、決勝に出場する事が出来ました。今回のスタートも私が担当しました。レースは700kmと長いレースだったので、ノーミスで走り切る事が出来れば、優勝も夢ではありませんでした。ポルシェは他のマシンに比べ燃費が悪く、給油時間が長い為、1スティント目で後続を大きく引き離す必要がありました。スタートして、私は最初の4周ほどで、5秒以上のリードを築きましたが、クラッシュの影響か、リヤタイヤが異常磨耗してしまい、15周目位にはコース上に留まる事すら困難な状況に追い込まれました。無線でPITと相談し、30周の予定周回数を20周ほどに減らしてもらい、PIT IN、イゴール選手に交代しました。イゴール選手は途中まで、良いペースで周回してくれましたが、GT500クラスとS字の中で接触してしまい、マシンは大きなダメージを負ってしまいました。チームはここでリタイヤを決断し、このレースは終了しました。今回は、26号車に第3ドライバーとして加わるチャンスを頂き、自分なりに精一杯、頑張ったつもりです。次戦の富士からは51号車に戻りますが、今回の26号車の良いイメージを大切にして、上位を目指し、全力で頑張りたいと思っています。今後も多大なるご声援、宜しくお願い致します。

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